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2026 双十国慶節

各界の反応

【双十国慶節】賴・総統が演説発表「民主主義の台湾、現状維持に尽力」

今日10月10日は、中華民国の建国記念日「双十国慶節」、今年で建国114年を迎えました。賴清德・総統は北部・台北市の総統府前広場で開催された「中華民国114年(2025年)双十国慶節祝賀大会」に出席し、「變局中 奮起的新台灣(変化の中 奮い立つ新しい台湾)」をテーマに演説を行いました。 今回は賴・総統にとって総統就任後2回目となる双十国慶節祝賀大会での演説です。その中で賴・総統は、「毎年国民が一堂に会して中華民国の誕生日を祝うが、今年は特別な意味がある。なぜなら今年は台湾の民主化において歴史的な一年であるとともに、第二次世界大戦の終戦80年の年に当たるからだ」と強調。第二次世界大戦の歴史は遠くない教訓であり、「民主主義の台湾」はインド太平洋地域の平和と安定の要であるとし、現状維持に努めると表明。また、中国に対し、武力によって台湾海峡の現状を変えることをせず、共にインド太平洋地域の平和と安定を守るよう期待すると述べました。さらに、今年の9月10日には、台湾は歴史的な節目を迎えた。それは台湾の戒厳令が解除されてからの日数が、戒厳令の敷かれた日数を正式に超えた日だ。この日は台湾が権威主義体制の影と完全に決別し、民主的で希望に満ちた未来へ向かう象徴であると述べました。 賴・総統はまた、侵略に抵抗するために結束して流された血と涙であれ、民主主義、自由を追い求め主権の実現のために身を挺した国民の犠牲であれ、かつてこの土地に刻まれた物語は、どれも私たち共通の記憶であると指摘。多くの困難を経て築かれた「民主主義の台湾」こそ、台湾本島および離島の澎湖・金門・馬祖の2,300万人がこの世界において最も明確な存在を示すものであり、いまだ権威主義体制下で生活する人々に希望の光を届けていると述べました。 賴・総統はそして、現在、権威主義が拡大を続け、国際秩序が深刻な挑戦に直面しており、台湾海峡、東シナ海、南シナ海の地域の秩序、さらには第一列島線全体の安全が深刻な脅威にさらされていると指摘。「民主主義の台湾」は現状維持に努め、台湾海峡の平和を守ると強調するとともに、中国に対し、武力による台湾侵攻を放棄し、台湾海峡の現状を共に維持することを期待すると語りました。 賴・総統は、「『民主主義の台湾』はインド太平洋地域の平和と安定の要だ。国際社会の責任ある一員として現状維持に努め、台湾海峡の平和と安定を守り、地域の繁栄と発展を促進していく。また、台湾は中国に対し、大国としての責任を果たし、国連総会第2758号決議(アルバニア決議)や第二次世界大戦の歴史文書を歪めることをやめ、武力や脅迫によって台湾海峡の現状を変更することを放棄し、共にインド太平洋地域の平和と安定を維持することを期待する」と述べています。 賴・総統はまた、演説の中で、近年の台湾の顕著な経済成果についても触れ、これは台湾の半導体や情報通信技術(ICT)、電子部品など関連産業が牽引して築き上げた輝かしい記録であり、台湾全体の財産であると指摘。そして、総統としての自らの使命は、これら貴重な資産を守ることであると強調しました。 そして、今後、中華民国台湾の競争優位性を確保するため、三つの戦略を採っていくと指摘。 第一に「投資を拡大し、台湾に深く根を下ろしていく」、第二に「諸外国との経済貿易協力を深め、世界市場を開拓していく」、第三に「台湾を守る産業クラスターを構築し、台湾の産業の実力を強化していく」ことだと語りました。またこの3つの戦略に加え、「AI新10大建設」を推進し、台湾を世界で5本の指に入るコンピューティングセンターの一つに押し上げるとともに、量子技術、シリコンフォトニクス、ロボットという3つの基幹技術の研究開発に積極的に投資していく。また、さまざまな業界・企業でAIツールの導入を進め、各分野でAIの応用を促進し、台湾を全面的なスマート化時代へ導く。さらに、台湾を「アジアの資産管理センター」として整備することを目指し、バイオ医薬産業を1兆台湾元(日本円およそ5兆円)規模の産業に育成し、もう一つの「護国神山」を築く計画も明らかにしました。 賴・総統はさらに、新たな国防予算を通じて三つの目標の達成を目指すことを表明。 第一に、「台湾の盾」(T-Dome)の開発を加速し、台湾に多層防御、高度な警戒態勢、効果的な迎撃能力を備えた厳密な防空システムを構築し、台湾の人々の生命と財産を守るための防護網とする。第二に、ハイテクとAI技術の導入と統合を強化し、インテリジェントな防衛・作戦システムを構築することで、非対称戦略の抑止効果を強化する。第三に、国防に関するイノベーションへの投資を継続し、先進国の軍需産業と連携することで、国防と軍需産業の両方の力を強化。また、同盟国と連携して「レッドサプライチェーン」を排除し、自由民主主義国家のために防衛面での信頼を築き、自由と民主主義の価値を守るための強固な防衛線を構築する、と述べました。 賴・総統は演説の中で、全国各地のあらゆる分野から駆け付けた災害救助のヒーローたち、海外からやってきた人々、復旧・復興のために尽力する軍、警察、消防、中央政府や地方自治体の職員たちに、感謝の意を示しました。そして、この自発的な、かつ全国規模の動きは、世界でも類を見ない。全世界の人々に、台湾という小さく山の多い国がいかに思いやりにあふれ、偉大であるかを印象づけるだろう、と語りました。 そして今後も、自ら国家を率い、一丸となり、風雨にひるまず、困難を恐れず、より良い明日に向かって勇気をもって前進していこうと述べ、最後に、「台湾、頑張れ!中華民国、頑張れ!中華民国台湾、頑張れ!」と力強く呼びかけました。 (編集:豊田楓蓮/中野理絵/本村大資

【双十国慶節】参加者から「中華民国誕生日おめでとう!」の声

中華民国の建国記念日「双十国慶節」を迎えた10月10日は晴天に恵まれました。北部・台北市の総統府前広場で午前中に開催された「中華民国114年(2025年)双十国慶節祝賀大会」には民間団体や市民らが一堂に会し、中華民国の誕生日を祝いました。祝賀大会は、迫力ある太鼓の演奏で幕を開け、中華民国三軍の楽儀隊が野球の国際大会「WBCSプレミア12」の応援曲を演奏。中華民国陸軍特戦指揮部の大型輸送ヘリコプターCH-47SD「チヌーク」が国歌斉唱時に巨大な国旗を掲げ上空を飛行し、最後に空軍のアクロバット飛行部隊「雷虎特技小組(サンダータイガース)」がフライトを披露し、最高潮を迎えました。 中華民国基督教会協会からは「中華民国、誕生日おめでとう!」と祝福の声が聞かれ、同協会の陳楚媃・秘書長は、同協会は毎年30人ほどで祝賀大会に参加している。台湾の地のために祈り、中華民国の安泰、国民の健康、国運の隆盛を願うと述べました。 新北市雲林県同郷会総会の呉氏は、今回総会から約30〜40人が祝賀大会に参加し、皆で中華民国の誕生日を祝った。大会での一つひとつの華やかな演目を楽しみにしていると述べたほか、台湾の平和の現状維持を願っていると語りました。 建国記念日を祝うため、台湾各地から多くの市民が朝早くから総統府前に集まり、祝賀大会に参加しました。さらには、世界各地から帰国した多くの海外在住の台湾出身者も、中華民国の誕生日を一緒に祝いました。多くの帰国者が正装で出席し、家族そろって参加する人もいれば、さらには20時間以上もかけて飛行機で台湾に戻り、共に中華民国の誕生日を祝った人もいました。 中米における中華民国の国交樹立国ベリーズから参加したある台湾人男性は、「ほぼ毎年祝賀大会に参加しており、20時間以上のフライトも苦にならない。政府主催の双十国慶節祝賀大会に参加できて、とても嬉しく、ワクワクしている」と話しました。南アフリカから帰国したある台湾人女性は正装で出席。彼女は「2年に一度帰国しており、その度に違った装いで参加している。今年は国家が輝き、国際舞台で注目されることを願って、正装にした。中華民国、誕生日おめでとう」と語りました。 アメリカ・ロサンゼルス台湾客家会の李妙麗・理事長は、今回で4回目の参加であると語り、「現場に来ると本当に特別な感じがする。現地で直接、中華民国の誕生日を祝いたいと思っていた。今回、私たちのチームは16名で帰国し、祝賀大会に参加した。とても嬉しい。昨晩(10/9)は中部・台中市で開催された海外在住の台湾出身者向けの祝賀大会にも参加したが、パフォーマンスも素晴らしかった。私たちは中華民国114年の誕生日を祝福する。中華民国万歳!」と述べました。 「日本関西台商協会」のメンバーの一人も、中華民国の誕生日を祝うために帰国できて非常に嬉しいと述べました。毎年帰国しているといい、「今回は、台湾が国際的にますます注目されていることを実感し、非常に良い方向に進んでいると感じる。海外に暮らす台湾出身者として、私たちは母国をとても大切に思っている。もし台湾をさらに世界にアピールできれば、私たち海外に暮らす台湾出身者にとっても大変誇らしいことだ」と語りました。 オーストラリアから家族とともに帰国したある台湾人男性は、「帰ってくることで少しは台湾の経済に貢献できるかもしれない」と冗談まじりに語り、「今回は息子と妻を連れて一緒に中華民国の誕生日を祝うことができ、とても意義深い時間となった」と述べました。 (編集:豊田楓蓮/中野理絵/本村大資)

【双十国慶節】蔡‧前総統:確かな台湾が不確実な世界の安定した力

蔡英文‧前総統は10日、中華民国の建国記念日「双十国慶節」祝賀大会に出席しました。その後、蔡‧前総統はフェイスブックに投稿し、「毎年この日は、世界に『民主的な台湾』を示し、国民に『団結した台湾』を示す時である」と述べました。また、頼清徳‧総統が国慶演説で述べた「変化に直面しながらも、私たちは疑念を抱いたり、現状に甘んじたり、過去に後退したりするのではない」という発言に呼応し、「団結し、堅持すれば、台湾は世界には居場所がある」と強調しました。 中華民国114年(2025年)建国記念日「双十国慶節」祝賀大会が10日午前、台北市の総統府前広場で行われました。蔡英文・前総統、陳水扁・元総統も出席し、並んで着席。一方、馬英九・元総統は今回も欠席しました。 蔡‧前総統は出席後、フェイスブックを通じて、「本日、党派を超えたリーダーたちと共に双十国慶節祝賀大会に出席した。毎年この日は、世界に『民主的な台湾』を、国民に『団結した台湾』を示す時である」と綴り、また、「この1年、国際情勢は目まぐるしく変化し、台湾も多くの挑戦に直面してきた。台湾の全ての人々が政府と共に努力し、国際社会から称賛される経済成果を生み出し、一歩一歩、より強靭で、より進歩した台湾を築き上げてきたことに感謝したい」と述べました。 また、「頼清徳‧総統が国慶演説で述べたように、変局に直面しながらも、私たちは疑念を抱いたり躊躇したりすることなく、チャンスを捉え、勇敢に布石を打たなければならない。現状に甘んじて過去に後退するのではなく、より積極果敢に世界に向けて前進しなければならない。確かな台湾は、不確実な世界において、重要で信頼できる安定した力となるだろう」と述べました。 蔡・前総統はさらに、海外在住の台湾出身者がアメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアで掲示したメッセージ「台湾を参加させれば、団結はより強固に」に強く共感すると述べました。蔡・前総統は、この言葉が私たちに団結し、堅持し、積極的に参加しさえすれば、世界には私たちの居場所があることを思い起こさせてくれると述べました。 (編集:許芳瑋/中野理絵/王淑卿)

【双十国慶節】立法院長:台湾には複数の見えない堰止湖に国民が一丸となって対処を

中華民国114年(2025年)の建国記念日「双十国慶節」の祝賀大会が10日午前、総統府前広場で開催されました。準備委員会の主任委員を務める立法院(国会)の韓国瑜・院長(国会議長)はあいさつの中で、このほど東部・花蓮で堰止湖の氾濫により甚大な被害を受けた際、多くの「スコッピヒーロー」が自発的に現地支援に向かったことに深い感動を覚えたと述べました。その上で、台湾には依然として「台湾海峡の軍事的緊張」、「政党の対立」、「アメリカとの関税交渉」など、いくつもの“見えない堰止湖”が存在しており、国民全体が一致団結して立ち向かう必要があると呼びかけました。 韓・院長は双十国慶節祝賀大会の演説で、「全国の同胞、そして中華民国を思う海外の台湾出身者の皆さんとともに、中華民国の114歳の誕生日を祝えることに感謝する」と述べました。さらに、「青天白日満地紅の国旗の下で国民が一つに団結したからこそ、台湾の70年近い安定と繁栄が守られてきた」と強調しました。 また、韓・院長は「天候の恵みは天に委ねるとしても、国の安定と人々の幸せは、私たち自身の手で守り、築いていかねばならない」という先人の知恵を引き合いに出し、「この土地を守るためには、常に危機感を忘れてはならない」と訴えました。 さらに、「民主主義と自由を追求する道の上で、台湾海峡で戦争を起こしてはならない。政党間の果てしない争いも放置してはならない。アメリカ相互関税の交渉が円滑に進むことも願っている。これら三つの“見えない堰止湖”は台湾の未来に影響を与えている。さらなる国会改革や政党間の協力を通じて、2300万人の国民のために、政治の清廉さ、法の公正、人材登用の公正さ、そして国民本位の政府を実現していきたい。」と述べました。 最後に韓・院長は、全国の「スコッピヒーロー」の支援と監督のもと、国民が一丸となってこれら“見えない脅威”を取り除くことを呼びかけ、「中華民国は私たちの国、美しい台湾は私たちの家、中華文化は私たちの根、民主と自由は私たちの宝である」と力強く述べました。 (編集:呂学臨/王淑卿)

双十国慶節祝賀大会 華僑代表:党派を超えて団結し、自由と民主を永遠に守ろう

中華民国114年の建国記念日「双十国慶節」祝賀大会が10日、北部・台北の総統府前で開催されました。海外から帰国した台湾出身者代表であり、世界台湾商会連合総会の第31代総会長を務める呉光宜氏はあいさつで、「国内外を問わず、党派を超えて団結し、政府を信頼しながら共に国を守り、台湾の子々孫々が自由と民主主義、安定した生活、そして経済的繁栄を享受できるようにしよう」と呼びかけました。 呉氏は、過去1年間、台湾は政府の的確なリーダーシップのもとで強靭性を示し、2024年には過去3年で最も優れた経済成長を達成したと述べました。外部の環境が不確実で多くの挑戦がある中でも、2025年も3%を超える堅実な成長を維持できると自信を示しました。 さらに呉氏は、台湾の目覚ましい成果の背景には、科学技術と製造業分野でのリーダーシップと革新があると説明しました。AI(人工知能)、5G(第五世代移動通信システム)、半導体産業、グリーンエネルギー技術などで政府と企業が産業の革新と高度化を推進し、台湾が世界経済の舞台で輝きを放ち続けていると強調しました。 また、米中貿易摩擦やサプライチェーンの再構築、中国の軍事的威嚇、そして各地で続く地域紛争などに言及し、「台湾は民主主義国家や友好国との経済協力および民主的価値の連携をより一層深めていく」と述べました。特に、アメリカ相互関税問題を踏まえ、台湾は「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)への加入を推進し、ヨーロッパ各国との連携も強化して産業の競争力を高めていく必要があるとしました。 呉氏はさらに、2025年3月発表された「経済自由度指数」は台湾が3年連続で世界第4位に入り、政治的・市民的自由という部門ではアジアでも上位、報道の自由という部門においてはアジア第1位を獲得したと紹介しました。これにより、台湾が自由市場と法の支配に基づく優れた投資環境を持つことを世界に証明していると述べました。 防衛問題については、「外部からの脅威や挑発、また内部への浸透工作や統一工作に対しても、常に警戒を怠らず、十分な備えによって戦争を防ぐことが重要だ」と強調しました。今年台湾では、社会全体の防衛力を強化するために「全社会防衛強靭性演習」を推進し、国民の防衛意識と迅速な対応力を高めていると述べました。 最後に呉氏は、「台湾の国土は小さいが、その内に秘めた力は計り知れない。“Taiwan is Helping”(台湾がお手伝いしています)という姿勢で世界のあらゆる場所に貢献している」と述べ、「国際情勢が不安定な今こそ、国内外・党派の垣根を越えて団結し、政府を信頼しながら共に国を守り、台湾が永遠に自由と民主主義、安定した生活、経済的繁栄を享受できるよう努めよう」と呼びかけました。 (編集:呂学臨/王淑卿)

高雄市、澄清湖で初の双十国慶節国旗掲揚式

中華民国の建国記念日「双十国慶節」を祝うため、台湾南部・高雄市は今年初めて澄清湖で国旗掲揚式とウォーキングイベントを開催しました。陳其邁・市長(知事)は式典で、かつての澄清湖ゴルフ場の賃貸契約が満了した後、同地を正式に「果嶺自然公園(グリーン自然公園)」へと転換し、この日から一般に開放したことを発表しました。 今年の双十国慶節の祝賀イベントは朝から約5,000人の市民が家族連れで参加し、盛り上がりを見せました。式典は海軍陸戦隊の「莒拳隊」による演武で幕を開け、海軍士官学校の軍楽隊が演奏を担当、鼎金国小(小学校)合唱団が国歌斉唱をリードしました。その後、陳・市長は高雄市議会の康裕成・議長や複数の民意代表とともにホイッスルを鳴らし、ウォーキングイベントの開始を宣言しました。 陳・市長は挨拶の中で、「旧澄清湖ゴルフ場(約70ヘクタール)は正式に自然公園へと生まれ変わり、今日から一般開放となる。澄清湖風景区や雙湖公園などと連結し、総面積は400ヘクタールを超える都市の“エコ・グリーンコリドー”として、市民全員が楽しめる空間になる」と述べました。 また陳・市長は、「澄清湖ゴルフ場はこれまで数十年間、限られた人しか利用できない場所だったが、今後は全ての市民に開かれた共有の土地になる。散歩、デート、自然観察など、さまざまな形で豊かな自然を体験してほしい」と呼びかけました。 式典後、陳・市長は市民とともにウォーキングイベントに参加し、沿道で笑顔で手を振りながら交流しました。さらに、ウォーキング時には日焼け対策と水分補給を忘れないよう注意を促し、双十国慶節の連休期間中にはアジア最大の「FOCASA サーカス アート フェスティバル」や文化イベント「左営萬年季」、「高雄国際アニメフェスティバル」など、多彩なイベントが予定されていることを紹介し、市民や観光客の参加を呼びかけました。 (編集:呂学臨/王淑卿)